アップルツリーひろさき −地球市民行きの会― です。
***私たちの紹介*** 担当 小笠原芳江
私たち「アップルツリーひろさき ―地球市民行きの会―」は、県立南郷高校教諭
で県青年海外協力協会の川村さん、県立青森第一高等養護学校教諭の奈良岡さん、弘前
大学の卒業生・在学生を中心に構成されています。月1回、弘前大学の構内にある50
周年記念会館(みちのくホール)の一室で行われる「地球市民講座」で、バングラデシ
ュに関する勉強や活動をしています。バニヤンツリー代表の藤本さん、秋田大学のカビ
ールさん、宮城教育大学の平島さん、バニヤンツリー会員の堀井さん親子が参加してく
ださることもあります。
昨年度(平成13年度)の3回のセミナーを経て、今年度は「私たちがバングラデシ
ュのためにできることは何か」からスタートし、「日本の学校の<ホームルームの時間>
の提案」と、「カレーとお菓子から始まる身近なバングラデシュ」の活動をしていこうと
いうことになりました。
今回は、「カレーとお菓子から始まる身近なバングラデシュ」をより具体化させるべく、
バングラデシュカレーをもっと知りたいと思っています。そして、実際にイベントや大
学の学祭でカレーやお菓子を販売し、売上金でバングラデシュのためになることをしよ
うと考えています。
なお、先月(4月)の地球市民講座において、私たちのグループの名前が上記のよう
に「アップルツリーひろさき ―地球市民行きの会―」に決まりました。
***名前の由来***
「りんごのまちひろさき」のイメージから「アップルツリーひろさき」にしたのです
が、地球市民講座の活動だということもあり、「―地球市民行きの会―」もつけました。
ポイントは「行き」です。ここに、「バングラデシュのために」という私たちの思いが込
められています。
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平成14年度 青森市安潟みなと祭り |
アップルツリーのみなさんは 、安潟みなと祭りでバングラデシュの民芸品やカレーの販売を行いました。
バニヤンツリーのレシピでカレーを練習したり、バングラデシュの情報を仕入れたり、何ヶ月も前から準備をして当日にのぞみました。その熱心さに秋田からカレーを食べに出かけたほどです。
安潟みなと祭りの売上金はバニヤンツリーにご寄付くださいました。
二日間の売上 ¥3045 ライカリハスクールプロジェクトに使わせていただきます。ありがとうございました。
また、奈良岡浩美さんから反省会のふりかえりを頂きましたので掲載します。
今後のバニヤンツリーの活動に大変参考になると思います。
| アップルツリー 7月28日(日)6:00〜 ぱるるプラザ ORIE 案件 反省 ・これを今後どのように生かしていくか ・もっと勉強しなければならない ・準備にかかる時間と利益について考えさせられた ・充実していた ・保健大学の人やインドの人との交流がよかった ・商品アピールの難しさを感じた ・自分たちで作って、利益を上げる事は大変である ・いろいろ計画してどうなるか心配だったが楽しかった ・カレーが最初だったので感覚がわからず、もっと知識をつけなければと感じた ・ベンガル語について聞かれたが答えられなかった ・商品を売るにはそれを知らなければと思った ・お客さんへのすすめ方の難しさを感じた ・計画よりも活動していくと小さな問題がたくさん出てきた ・バングラの写真やガイドブックを置けばよかった ・今後は民族衣装の体験もいいが、自分達がキチンと着こなせなければならない ・バングラの文化面の紹介(音楽、遊びなど)もいいかもしれない。しかし自分達が知る必要がある ・市役所に関係者の駐車場の確保をお願いしたい |